震災1年:住宅復興(1)需要もコストも上昇

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東日本大震災の発生から約1年が経過。震災の被害が特に大きかった東北地方の住宅市場はどこまで復興しているか——。同地方で最も人口の多い宮城県の状況を2回にわたり報告する(現地取材の時期は2012年1月下旬)。1回目では、被災住宅の補修や新築住宅の需要が増大するなかで、住宅会社各社が手間賃を上げるなどして大工の確保に力を注ぐ様相をまとめた。

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